WINE TOKYO 2009
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教えてもらったと言うより、ただ、社長が話してたと言った方がいいかも![]()
そんなに、興味もありませんでしたから![]()
お酒の一部でワインも輸入、販売会社だったから仕事をしてただけでした。![]()
でも、楽しかった
レストラン、ホテル、酒屋さんの人達を呼んでワインの試飲会をしてた時には![]()
沢山の友達が出来ましたから、今でも付き合いはありますよ![]()
長~い人で30年![]()
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その頃、まだ若かったのですね~。
昼食を食べていても、レストランのまかないを食べるか
と聞かれて、いただきま~す
と言って食べていましたね。朝食は食べていない頃ですから一日三食ですけどね。
さすがに、飲みませんでした。(昼から飲む習慣は日本にはありませんでしたし) 帰ってもあまりお酒は好きではなかったので夜も飲みませんでした。今はのんべ~ですが![]()
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月に何度か社長が食べにつれてってくれて、ワインを飲みながら、ワインは人間と一緒などと分かりやすく教えてもらっていましたね。![]()
今の人達は社内の人と食事に行ったりしないと聞いていますが。寂しい~
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ワインとの出会い![]()
当時21歳の私はお酒があまり飲めませんでした。甘口のドイツワインに
感動
してこの仕事をするようになりました。
ラベルも読めず、フランスワインもイタリアワインもすべてローマ字読みをしていて、納品先のシェフやスタッフに教えてもらってました・・・![]()
お店に納品に行って、ワイン以外に旬の食材を教えてもらったり・・・・
まかないにお邪魔したり・・・・これがおいしいんですよね![]()
お店では出てこない料理がテーブルに並んでて・・・・。
これが楽しみで用事がなくても遊びにいってました![]()
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少し休んでしまいました。
今回は、透明感の見極め方です。
白ワインの場合は、黄金色と緑色それに、ツヤ(輝き)があります。古酒になると黄金色が強くなり、輝きがなくなり、最終的には、赤色がでてきます。赤色が見えたら飲んでも美味しくありません。
赤ワインは、少し斜めにして首のところで透明感があるか、ツヤもあるか、確認してください。古酒になると透明感、ツヤなどがなくなり、透きとうりがないため、先が見えにくくなります。透きとうりが有れば澱があっても問題ありません。ワインを買うときには、注意しましょう。(かなり古くなると、白になります)
次回から体験の話のブログ
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ワインを選ぶ時に注意をしなければならない事は![]()
価格に関係なくキャップシール(ワインの先についている物)が回るもの。
キャップシールが回ると不良品と思う人がいるかと思いますが正常な物です。管理が良ければほとんどの物が回ります。中には、のりが強くて回らない物もありますが、液漏れをして回らないワインは、管理が悪い不良品ですので注意してください。又、キャップシールが回ってもワインに、つや(透明感、赤も白も一緒)が無いものも不良品です。これも管理が悪いと、つやが、なくなります。
次回は、つや(透明感)の見極め方
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ワインとは、何か![]()
前回、ワインと遊ぶと言う事を解っていただいたと思いますが、ワインの事を理解しなければなりません。ワインは、ただの飲み物ではありません。
何故なら、機嫌も悪くしたり、病気になったりする生き物なのです。
何故なら、粗末に扱うと、荒れた状態になり飲んでも美味しくありません。
又、静かな場所、気温、湿度などの良い所で寝かさなければなりません。
人間も環境の悪い場所で生活をしていれば、機嫌も悪いし、病気にもなるでしょう。だからワインも生き者なのです。
扱いの仕方も好きな女性を扱うのと同じなのです。そうする事において相愛となり、お互いの理解が深められ飲むときの楽しさが今までと違った感情がでてきます。![]()
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次回は、ワインを選ぶ
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ワインと遊ぶとは、何
自分が食べたい物をつくり、飲みたいワインを飲む、そうする事においてワインと言う飲み物が分かってきます。又、分かってくると料理をつくる楽しさがでてきます。ワインは、鍋(どんな鍋にも)、すき焼き、煮物、カレー、グラタン、シチュー、和、中、洋、などの食べ物を美味しくしてくれます。
特に白ワインは、全ての食べ物を美味しくさせます。赤ワインは、料理(味)によって選ぶ必要があります。合う、合わないは自分が決めること。それには、取り合えづ飲んで、食べてみることです。全く合わないと言うことは、ありません。
例えば、
個人的には・・・・夕飯に合わせやすい白ワインはこれかな・・・![]()
www.fleuve-wine.com/wine/?id=1220930360-119336
是非、ワインと遊んでください。![]()
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新年あけましておめでとうございます。
2009年はいろいろあるかと思いますが体に気をつけてがんばりましょう。
又、2009年はワインにとっても新たな年になるでしょう。何故なら、神の雫
のテレビドラマがスタートします。など、ワイン特集の雑誌なども数多く出版
されるでしょうが、ワインは自分で選び、価格に関係なしで、美味しいもの
を選ぶ楽しさが飲む前の楽しさにもなるのです。他人に影響されずに自分で選んでください。![]()
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